インド洋からの風がヒマラヤ山脈にぶつかり、これが西からのジェット偏西風に乗って、ヒマラヤの東にモンスーンによる湿潤地帯を、ヒマラヤの西に乾燥地帯 をもたらし、東の湿潤による「米」、西の乾燥による「小麦と羊」を生みだしたのである。
2012年7月31日火曜日
二つの異なる自然環境
インド洋からの風がヒマラヤ山脈にぶつかり、これが西からのジェット偏西風に乗って、ヒマラヤの東にモンスーンによる湿潤地帯を、ヒマラヤの西に乾燥地帯 をもたらし、東の湿潤による「米」、西の乾燥による「小麦と羊」を生みだしたのである。
イメージの獲
見ようとするから、見えるのであって、
聞こうとするから、聞こえるのであって、
なにごとも向こうから飛び込んでくるわけではない。
したがって、見ようとし、聞こうとしなければ、
決して何も見えず、何も聞こえてこない。
小さな小さな赤ん坊が、仰向けにベットに寝ているときに、
右手にガラガラを持って、赤ん坊の目の前に差し出し、
ガラガラいわせながら、
そのガラガラをだんだんと動かして自分の背中に隠し、
今度は、そのガラガラを左手に持ち替え、
さらにその左手をガラガラと動かしながら、
再び赤ん坊の目の前につきだすことを数回、繰り返すと、
いつの間にか赤ん坊は、
隠したガラガラが左手から出てこないかを、
自ら目を動かして「待って」いるようになる。
この時こそ、赤ん坊はすでに「イメージ」を獲得し、
その「イメージ」に沿って、
自ら目を動かすという「行動」に出たのだ。
若者よ、「イメージ」を獲得して「行動」に出よう!
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